音楽の才能(40からのネクストチャレンジ)

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僕に音楽の才能があるか、と問われれば、たいして才能はないのだろう。
それは作った音楽を聴いてみたらわかる。
才能なんて、おいてみればすぐにわかる。
足が速いかどうかは、走ってみればわかるし、歌が上手いかどうかは歌ってみればわかるし、料理が上手かどうかは、料理してみればわかる。
だから僕はたいして音楽の才能なんかない。

じゃあ才能がないなら音楽を辞めるのか、と問われれば、それとは別の話しなのだ。
才能があるからやるのではなくて、僕の人生で大切だと思うからやるのだ。
もしかすると、才能があると思い込んでいて、それを証明しようとするから、苦しくなるのかもしれない。
僕は、今までの様々な経験、磨いてきた才能をフル活用して、どうやって音楽的才能を伸ばしていくかに興味がある。

人は自分に才能があるのかどうかをすぐ気にするけれど、そんなことより自分の才能をどうやって活かしていくかにフォーカスすればいいと思う。
それが自分らしく生きるということにつながるのではないか。

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