ジャイアンツの4番

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スポーツニュースに、巨人は4番の岡本で負けたという記事があり、嬉しい気持ちになりました。岡本選手が4番としめ認められた証拠だからです。

昨年は巨人の4番として3割30本100打点という輝かしい成績を残しました。
ファンは当たり前のように、毎年さらに成長した姿を期待しますけど、なかなか毎年成長するのって、元々がハイパフォーマンスなのですから、とんでもないことを期待しているのです。どう考えてもトップアスリートですから、自分に置き換えて考えてほしいものです。

だから、40年近くジャイアンツを見てきた僕が思うのは、岡本選手は羨ましいほどに、とんでもなく良い経験をしているということです。
かつての巨人の4番だった原監督だって、順風満帆な4番だったわけではありません。結果だけみれば、偉大な成績を残されていますが、常にスランプや怪我との戦いだったわけです。
4番ということは、チームの勝敗を一手に引き受けていて、4番が打てば勝つし、打てなければ負ける。そんなプレッシャーの中で毎試合勝負しているのですから、選ばれた者にしか経験できない貴重な経験をしているのだと思います。
この経験は必ず近い将来、凄い結果となって返ってくるのではと密かに楽しみにしています。
だって巨人の正4番打者は全員偉大な選手になっているのですから。
王さん、長嶋さん、原さん、松井さん、阿部さん。
ここに岡本選手が肩を並べる資格があるのです。岡本選手の栄光の未来を期待せずにはいられないのですね。それは巨人ファンにとっても長年の夢でもありますから。

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