ボイトレ&五線譜作曲の習慣化(40からのネクストチャレンジ)

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2019年も4ヶ月をきってしまいました。

そこで今取り組んでいるのが新しい習慣化。
池田貴将さんのサポートを受けながら、ボイトレと五線譜作曲の習慣化に取り組んでいます。
今日で連続7日間を達成したので、振り返ってみました。

習慣化できない原因

五線譜作曲の習慣が身につかない原因は、そもそもハードルが高いことでした。
最終的な目標は、脳内で作曲をして、五線譜にスラスラ書けるようになることなのですが、これが結構難易度が高いことなのです。これでは習慣化することが難しいです。

ボイトレの習慣化が難しい原因は、単純に大声を出す環境がないことでした。時間帯や家族や近隣への配慮が必要になります。

対策

五線譜作曲はまず思いっきりハードルを下げました。
鍵盤で弾きながら作曲をして、DAWに打ち込んでしまい、DAW上の譜面を見ながら五線譜に書き写すことから始めました。そして4小節でOKとしました。

ボイトレは、消音グッズを使うことによって、部屋の中でなんとか練習できるようにしました。

そして一番大事なのは、あらかじめ朝起きてからの手順を決めておくことと、前日に五線譜、ペン等の準備をしておくことです。
そして、この取り組みを100倍やったらどうなるかを考えながら、取り組むことです。

振り返り

今まで一度も続いたことがなかったのですから、まずは7日間続いたことに非常に満足しています。
やはり日々の結果を報告するというのは、モチベーションの維持にものすごく効果があります。
瞑想やアファメーション、イメージングというモーニングメソッドのメニューに加えたので、ルーティン化できましたし、ジョギングの代わりに取り入れたプランクチャレンジが発声にも効果がありそうです。
これからもメニューを増やしたり、進化させながら、楽しんで継続したいと思います。

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