主体的に生きる

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主体的に生きる

7つの習慣のフランクリン・コビー博士によると、僕たちには2つの輪があるそうです。

関心の輪

関心の輪は、関心をもっていること、気になっていることです。

週末の予定。
他人の評価。
新作の映画。
野球の勝敗。
今日のニュース。
流行。

関心事はどんどん移り変わっていくものですから、なくなることはないですし、飽きることもなさそうです。ずっと気にしていられます。
僕の周りにもそうゆう人がいます。いつもヤフーニュースを気にしていて、芸能でもスポーツでもなにか面白いことはないかといつも気にしています。
気にすること自体は悪いことではないでしょうが、関心の輪をただ拡げているだけでは、人生になんの変化も起こらなそうで、なんだかもったいない気がします。余計なお世話だと思いますが。
でも関心の輪に忙しくなればなるほど、影響の輪を意識することができなくなってしまうのは当然かもしれません。

影響の輪

影響の輪は、自分が実際に影響を与えられることです。

周囲の人を応援する。
家族の話しを傾聴する。
後輩の指導をする。
こどもの世話をする。

これらは、自分の役割として、少しずつ影響を与え続けていくものですよね。少しくらい行動したからといって変化が起こるものでもないですが、とても大切なことだと思います。

主体的に生きる

主体的に生きるということは、自分次第だなと思うことに集中して行動することだったりしますよね。
問題がおきてから行動しようとすると、どうしても反応的になってしまいますし、他人の評価を気にしすぎてしまうのも反応的になってしまいがちです。
自分が実際にどんな影響を与えられるのだろうという視点、自分にどんな役割があるのだろうという視点は、常に意識して生きたいものですね。

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