映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観て思うこと

  • ブックマーク
  • Feedly

『ボヘミアン・ラプソディ』を観た。

前評判どおり、

とても感動したし、クイーンの名曲を堪能した。

ロックバンドクイーンの誕生から伝説になるまでのストーリー。

天才フレディ・マーキュリーのあまりに短すぎる生涯。

人々を魅了したクイーンのライブ。

見所満載の映画で大満足である。

 

僕が一番感動したのは、

フレディ・マーキュリーの声。

彼がひとたび歌いだせば、

人々を魅了してやまない。

神から与えられた声だ。

その彼がいつだって

全力で魂を込めて、

歌うのだ。

ピアノを弾きながら、

作曲している時も

魂を込めて歌っている。

彼の人生における

大切な出会いは

彼の歌声から始まったのだ。

自らの声一つで

人生を切り開いていった。

映画鑑賞後はぜひ、

『Bohemian Rhapsody』のLive Aidバージョンを聴いてほしい。

Mama~の出だしだけで、鳥肌ものである。

  • ブックマーク
  • Feedly