「振り返り手帳術」伊藤精哉(著)

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見返すという振り返り作業の習慣化により、気づきが得られます。何を大切にかんがえているか行動の規範となる価値観が明確化されます。自分を再発見する機会でもあり、今後、本当に望んでいる方向に進んでいくことが可能になります。

過ぎ去った出来事や、それに対する気持ちを書き残すのがなぜ必要なのか。それは「未来に生かすため」

ポイントは、その日の出来事を「マイニュース」として1行に要約して振り返ることと、最も重要な目標にフォーカスした予定を立てることの2点です。

「振り返り手帳術」伊藤精哉(著)より引用

僕は手帳難民だ。

毎年手帳を変えては、しっくりこないなと感じている。

でも本質は手帳ではなく、プランニングと振り返りが習慣化されていないせいだ。

とくに振り返りがなかなか続かない。

どうしても変わりばえしない毎日に飽きてしまうのだ。

なのでマイニュースとして1日を1行でまとめていく試みは、要約力を鍛えることにもなるし、ぜひ取り入れていきたいところだ。

平凡と思える1日からも、何かしらの気づきを得ることができるようになりたい。

そのために、本当に望む未来につながる行動を狙って予定にいれていこう。

ちなみに昨日のマイニュースは、

朝の読書と通勤学習で充実感アップ!

と手帳に書いた。

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