藤原竜也主演映画「太陽は動かない」から1日を懸命に生きる人の強さを学ぶ。

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なんでいつも将来のことばかり不安になるのでしょう。

どうせなら将来を不安に思うのではなく、未来に期待をして過ごしたい。

現在公開中の藤原竜也さん主演の映画「太陽は動かない」では、1日を懸命に生き抜こうとする男の精神力の強さを、まざまざと見せつけらられます。

藤原さん演じる主人公の鷹野の精神力は相当にタフ。
胸に爆弾を埋め込まれ、1日の報告を怠ると爆発してしまうというあり得ない状況にもかかわらず、彼は後先のことは考えず、1日を生き抜くことだけを考えぬき、困難なミッションをこなしていきます。
「死にたきゃ死ね。生きたいのなら働け」
そんなメッセージに背中を押されるのです。

人は不安を抱えながら行動するのは難しい。
であれば目の前のことを全力で生き抜いてみろということでしょうか。

不安だ不安だと言っておきながら、解決に向けて行動するわけでもなく、ただスマホを見たり、ダラダラ過ごして結局先延ばしして生きていないだろうか。そんなことを思いました。

今回の映画、原作を読んでから鑑賞しました。
もちろん原作やWOWOWのドラマ版を知らなくても十分に楽しめると思いますが、世界観は理解しておくと良いかもしれません。

私は藤原竜也主演というだけで、迷わず観てしまいますが。

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